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zoom RSS ポイントとベクトル

<<   作成日時 : 2006/05/23 02:02   >>

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佐川印刷戦、

確かに調子は良くなかったとは思う。

チーム全体のボールをもらう動き出しの遅さが目立ったし、開幕から抱えている、中盤が間延びする悪い癖は、試合を通してチラホラ見えた。ピンチも結局、自陣バイタルエリア前で相手MFにフリーで前を向いてドリブル、スピードアップするスペースを与えてしまって、対峙するウチのDFがマークするFWのケアをしながら同時に止めにかからなければならない状況を招いているからだ。解はでている。前線とDFラインを一定の距離でコンパクトにすることだ。

前線からのチェイスと連動したDFラインの上げ下げや、逆に、DFエリアの数的優位を取り戻すため、前線の下げ幅を大きくしたり、ディレイをかけて仕切り直したりする動きを、チーム全体で早く行う。

ってか、もうそんなことみんな知っているし、実際ゲームではモチを中心に全体で取り組んでいる。ただ、まだモチの掛け声が必要というだけ。

チーム随一の危険察知能力を誇るモチは、どんなときでもチーム全体のブレインとなっている。攻撃→守備、守備→攻撃の切り替えは彼のタクトの元に行われているし、なにより一番危ないところにきちんといてくれる。まさにモチ様様、ピッチの監督だね。

タチコはやはり生粋のDFなのだろう。藤吉RYUでもそういっていた。ヘディングでのクリアーもうそうだけど、リーチの長い足で面白いようにボールをかっさらっていたし、アキオのカバーリングも呼吸のあった僚友を得て、冴えるようになってきた。

あとは、中盤での数的優位の有無を基準とした、前線でのチェイス、ディレイ、DFライン上げ下げを、各自が即座に判断、連動するまでにチームコンセンサスを高めるだけだ。

不思議と試合を落ち着いて見れたのは、多分やるべきことがもう見えているからだろう。下位相手にセットプレーでしか点が取れなかったり、シュート数、決定的なチャンスが少なかったりしたにも拘わらず、結局しっかりと勝ちを拾った。一対一の局面では、この試合に限らず、いい勝負どころか、勝ってると感じる場面が多いし、事実、チームタクティクスが確立されてない状況で、結構とるべき人が個人の能力を発揮して点とってる。一番の土台たる個人能力のプレゼンスがある以上、あとは局所で1対2、3の状況を作らないための連動性を高めることだけだと思う。

ってか繰り返すが、もう実際に取り組んでいる。オレなどがエラソーに説教たれる筋合いはないね。試合後の挨拶でチームは、いつものように、試合の結果、内容を見据えた正直な表情をみせていた。つまり微塵の楽観も過剰な悲観もないってこと。みんな外野よりはるかに現状と方向性に気づいていると思う。

強気なオレ。楽観的すぎるだろうか?ま、心配派が多いので、俺は稼ぎ狙って“無問題でブレーク”に3000点!



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