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「日本はワールドカップ参加チームだし、アジアのチャンピオンなのだから、1つのチャンスも与えないなんてことは期待できない」というは論外だ。 そんな台詞、最近の代表戦で一度も聞いたことない。 日本に対し敬意を表し、アジアサッカーを知らないドイツ人に現実を教えてやった風で聞こえいいけど、自発的に「一つのチャンスも…」なんて言葉が思い浮かぶ時点で見下してんのバレバレ。バカにしてるんだろう。 キレてんの、オレ? 「キレてな〜い!」(小力) キレてないので、冷静に思った事を書きます。あくまでも「私がそう思った」ことの羅列。そんだけ。エラソーなのは百も承知。 1.自陣中盤底の空いたスペースからピンチになる過程が琉球と似てる。DFラインはあまり上がらないけど中盤は前気味でポッカリな感じ。上げ下げをどちらかに(折をみてどちらにも)あわせほしい。 2.ドイツのプレスに晒されてパス回しは多少滞ったけど、すごく悪いという感じではなかった。何回か、相手で混雑してる中盤で無理にパス回し行って、とられてピンチというのもあったけど、要所でダイレクトプレー(所謂“ダイレクトパス”の意ではない)をうまく組み合わせて、相手DFラインを押し込む意図も伺えて、器用にはなっていたと思う。上げてきてる部分。この点も琉球に似てる。 3.タッパはきついけど、アジリティーと持久力は世界トップクラスで、どこにでも通用すると思う。問題は本番のガチガチで窮屈な相手DFエリアを突破できるか。速くてスタミナもあるメキシコみたいなとこだと多分もっと大変。「身体能力」を偏って一義的に使うの撲滅希望。高原ナイス。柳沢シュート以外ナイス。 多分、選手それぞれの考えはすべて“正解”で、持ち寄るのはいいけど、カオスにだけはしないでほしい。問題はすり合わせ。ってそこジーコの仕事。だれかが就任直後に、「セレクター型の監督」と看破してたけど、まさに卓見。今更ながらに身に沁みます。 とにかくガンバレ。 エラソーにすみません。 |
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