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zoom RSS 師匠、アレは中坊ですよ in Chatan 2006

<<   作成日時 : 2006/08/19 21:07   >>

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ホントこのチームはわからん。

開幕当初、個人能力での得点はあるものの、ディフェンスでの課題に悩み、ディフェンス上げてくると得点不足に陥り、またまた得点力上げ&ディフェンス再度崩しての乱打戦ともぐら叩きの様相。とまぁ、親心で観るには心労尽きない感じではある。

この日の攻撃はいい時間帯の効果的な2発にみる積極的なサイド攻撃&ポジションバランスを崩してのトライや、復帰した小栗とボマー関のコンビネーション&個人能力によるゴールに代表されるように、ハマった時の攻撃陣の底力を垣間見せるものだった。

DFでは、ゴール前でタチコの高さが力を発揮したし、センターバックという最適なポジションを与えられた松原もよかった。

だから選手の駒が足らんとは思えん。且つ今の選手達にできる最大のポテンシャルが発揮されているとは思えん。とは言いたい。

課題は、ポジションバランスを崩して積極的に仕掛けた後のディフェンスの入り方、ラインコントロール、ポジショニング、ボールの奪い方における選手個々の状況認識と対処の統一にあると、とりあず考えてみた。って琉球のパフォーマンスの如く、試合毎にネガポジ交互に入り乱れ、ぜんぜん整合しないオレのくされウンチクが如何ほどのものかと…。というのはこの際置いといください。すんません。

運動量足りなくてもシュートまで運べて、コンパクトにポジション維持してプレスしなくてもディフェンス事足りたリーグから、暑い沖縄に遠征で来ても、最後まで走り続けることが出来るチームが大勢を占めるJFLへ。Kyuではあった時間が、今のボールの持ち手には無い。受けると待ってましたとばかりに囲まれ、パスコースを押さえられ、仕方なく後方や横にボールを給するだけで、前に進めない。そのうちにボールをさらわれたりしている。それでも前目に続ける攻撃が相俟ってのびきった選手間の遠い距離が、お互いを支えるチームディフェンスを困難にしている。一人一人がバラバラにディフェンスを負うのではなく、状況判断をチームで統一してボールの展開に対応して欲しい。それぞれの役割分担をその上で明確にして、各人が相手ボール位置と味方のポジショニングからすばやく対処することが必要と思う。

ホント繰り返し書いてなんだけど、一対一が弱いからではなく、一対二、一対三になっているからだ。これを何とかしたらいける。最近まで出来ていた。だからできる。自信を持って行こう。


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