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去る天皇杯県決勝の前半で、愛用スネアが大破した。 今週の試合までに直さなければならないが先立つものが…。ビンボーは辛い。 石油王になる妄想からはじまって、とうとう「天然ガス王」を想起、「沖縄近海には天然ガスがある」を根拠に、「おおっ、より現実的!」などと悦に入ってる自分の度し難い馬鹿っぷりにヤバさを感じた。暑いからか。暑いからだ!。はっはっは。あー金欲しい。 って、突然ですが、、 祝!ガナゴール!!! 県出身代表初ゴール。あの場面でよーやった!素直にうれしい。やっぱ新スタジアムでガナ凱旋試合っしょ!これしかない! でも昨夜の試合は今の琉球に似てた。うーん。 相手はドン引き、カウンター狙いをきちんと意図を持って徹底、ボールを奪うと手数をかけずに前へ素早く一気に攻めてて思いっきりがいい。トップも出足早く、動き大きく、日本のDFに先んじて受ける事を意識していた。 代表は中盤で囲む意図が幾つか見えたが、一人一人の距離が遠く、もう少し寄ってもいい感じ。DFラインが深すぎるようだけど何か意図があってのものか。それともブラジル流?。でも一対一で奪える。相手はミスも多く、両国の差は歴然だったと思う。 明確にチーム戦術を徹底した時間帯はガナゴールの一連を含むロスタイムだけ。それもその意図を理解するまで何回機会を損ねただろうか。とうとう大熊コーチに怒鳴られるに至ってやっとシフトチェンジできた感じ。 まだまだなんだと思う。って、始まったばかりだからしょうがない。 第一フェーズなのだから、ある程度のリスクをかけて見てみたい選手呼びまくってチャンスを与えることはいいことだと思う。 メディア概ね冷静に見つめ、俺らも考えてみましょうという感じ。当然、その態度は読者にも波及するだろう。 みんなで考える日本サッカーの時代がはじまったのだと思う。 |
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