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zoom RSS エラソーエール お叱りは覚悟の上で…

<<   作成日時 : 2006/10/09 00:22   >>

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本日は赤間で練習試合観戦。

センターバックの潤は早くて精度のよいキックを右サイドにびしっと通したのが印象的。トップスピードで上がってきた味方がスピードを殺さずにワントラップで前に制御できるほどドンピシャ。相方のケンシロウも豊富な運動量で出し手受け手を数多くこなしてよかった。しかし、エラソーな物言いで申し訳ないのだが、自分の都合に周りを合わせるコーチングや自分の得意な武器をもっと出してほしいと感じた。

潤には、リカルドのそれに匹敵する両足の鬼高精度フィードの威力を発揮するために、怒鳴り口調ででも味方に裏を狙うよう要求して、一発で局面を変えることができる力をアピールして欲しかった。ケンシロウには、もっと前に上がって、前年の天皇杯決勝でみせたポジションにこだわらない動きでパスワークをスムーズにしたプレーを見せて欲しかった。もちろんDFというポジションもあったのだろう。全体のバランスを最優先にプレーする二人にフォア・ザ・チームを見たが、練習試合なのだ、もう少しアピールが先に立っても良かったと思う。

先週の練習試合でタジが、トップスピードでタイミング良く攻撃参加し、大きな声でボールを要求して突破をはかるシーンがあった。それからしばらく目を奪われてタジのプレーを追ったので、機敏で、運動量があって、結構周りが広く見えてる選手なんだなと気づいたりした。自分のイメージを理解してもらうために躊躇せずに要求するのも大切だ。もっと、もっと叫んでる彼らを見たいっす。仲間だから当たり前。サポとチームにも同じことが言えると思う。

タチコは相変わらずゆったりとしたプレーで持ち味を出してると思ったら、バランスニの次で思い切ってドリブル突破かけてチャンスを作った。サッと戻れるタイプではないので、周りはその後処理をしないといけなかったりと文字通りつき合わされたのだが、それこそがチームプレーにおける「コミュニケーション」ではなかろうか。事実、彼のリーチの長さ、懐の大きさはボールキープやボール奪取にアドバンテージがあった。もちろん伴うリスクもあるが、それもまたタチコが示したものの一つなのだ。

個々のプレーにおける正解は選手の数だけあると思う。だからこそ、自分の中の正解プレーを思いっきり周りにつき合わさせて、真の「コミュニケーション」をはかってほしい。自分を解放しまくって、周りや監督に、「おっ!なんだ?」と思わせることからアピールは始まるのではないだろうか。

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