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中村俊輔にはまってる。 http://youtube.com/watch?v=k1Biy4Y6qCs http://youtube.com/watch?v=7a-nDeFlC1s http://www.gyao.jp/sports/celtic07/ アジリティーはやっと最近言われ始めたけど、俊輔に限らず多くの日本人プレーヤーが有する世界クラスの長所だと思う。 ボールもって仕掛けるとき、ワンモーションで1m近く引き離す時もざらに観られる。パスコース、シュートコース作りは思いのままだ。やつらは特にターンに弱い。それを知ってか左右の揺さぶりを執拗に仕掛けているとこが秀逸。 フランスワールドカップ前、代表のキャンプ地となったエクスレバンの娘さんが、日本代表の練習を見学して一言、「すばしっこい」と言っていた。練習なのでもちろん日本人同士のマッチングシーンばっかだったと思うけど、当時それについて国内では、たしか横浜Mのコーチしていた人を含めほんの一握りしか指摘してなかったように思う。システム算数に傾倒する日本メディアのウンチクよりはるかに卓見だった。 ヨーロッパのビッグクラブのスペクタクルも、このような身体能力の“違い”を勘案して、彼らは日本、韓国のチームと対峙したときにも同じようなプレーを選択、展開できるのかな?と差し引いてみる。もちろん、その組み合わせで彼らが日ごろ対戦しているチームとの対戦時には得られないアドバンテージも生じるのだろうけど、同時に彼らが失うものとの損得の差し引きや、ゴールまでのどの過程で相対的に有利な接点があるのかを加味しておくのは、サッカーを観る上で重要なことかもと思う。 サッカー先進国日本は、無批判なヨーロッパ至上主義からは生まれないと思う。 |
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