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昼休みを利用して練習を見にいった。 近くに弁当屋があるので便利だ。 クールダウンに入るとこだったので、選手が出てくるとこつかまえて気合注入開始。ヒロコーチにも注入するとすでに満タンの気合見せてくれて、選手はピッチ、俺らはスタンドでがんばりましょう、とエールを交換した。気持ちの面で心配なしと確信。自分もなんか盛り上がってきた。いい感じっす。 宜野湾市グラウンドの芝は遠目では(他と比べて)いいコンディションのようだった。恒常的に使える練習場はまだないけど、もしここがそうなったらいいと思う。ロッカー、シャワー室もあるし、練習を見学できるスタンドもある。ってやはり市民の施設だからそう簡単にはいかないだろうし、週一、二回ほどだけど、それでも宜野湾市さんは県内では協力的なほうだと思う。周りの都合を全部無視して勝手なこと言って申し訳ないが、指定管理者制度でここの管理者になれたらいいのになとふと思った。 ちなみに西崎はどうなっているのだろうか。既報のとおり今季は西崎での試合はない。多分JFLのインスペクションをクリアできなかったのだろうと推察する(ってまだ正式にクリアできてる競技場なんて県内に一個も無く、特例処置とのこと)。糸満市が活動の拠点として名乗りを挙げてくださったことはありがたいが、ピッチ、付帯設備等の整備はまだまだのようだ。 去年の開催も、予定時の芝の状態は悪く、琉球の選手が砂撒きして、事務局の三浦さんがありえない時間帯に日に何度も通って水撒きをしてどうにか間に合わせたという、クラブ側の努力によって実現した。その芝で試合前日あたりにハンマー投げかなにかの大会が行われたらしく、ラインが残ってたりところどころ穴があいてたりしてたのを試合終了後に発見してビビった。そん時はさすがに、予定は仕方ないとしてもせめて穴埋めぐらいはできたのではとか、そもそも税金で建てた競技場の芝管理は行政、施設管理者の義務ではないのかとか、市が言う「誘致」とは手出しなしでイメージアップに利用するだけの囲い込みなんじゃないのか、とか訝しく思ったけど、願わくはオレのでたらめな勘違いであって欲しいとホント思う。 「誘致」はWinWin関係でなければ意味が無いと思う。 |
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