A Wizard, A True Star!

アクセスカウンタ

zoom RSS 中断期間

<<   作成日時 : 2007/08/29 00:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


気分でない人ごめんなさい。

でも敢えて今厳しいことを言いたい。リーグが休みのこのタイミングでこそ必要だと思う。

沖縄タイムス社杯争奪天皇杯県予選準決勝、対海銀戦を観戦。結果は7−2で勝利も海銀の方が意図あるサッカーやってたと思う。

自力の差は確かにあった。しかし海銀のほうが場面場面に応じて設定したディフェンスエリアをみんながきちんと意識して、ボールを奪うことにおいてチームで対応していた。今季の琉球にはみられないものだ。

4人+4人でボックス敷いて、その前の二人がきちんとパスコースを制限する。それだけでかなり効果的だった。攻め時も、独立自営業者の寄り集まりのようなウチに対し、チームの目的意識がはっきりと統一されたサッカーを展開していた。ディフェンスラインも臆せず上げてお互いの距離を近くしてすぐにボールに絡めるようにしていたし、仲間監督の指示を待つまでもなく、お互い声をバシバシ掛け合って確認しあってた。

後半はさすがに運動量が落ちて点差が開いたが、それでも自陣に篭るのではなく、これからの海銀が目指すサッカーでトライしてた。“次につながる試合”をしたのがどちらであったのかは一目瞭然だったと思う。

タクヤ、真也がボールの出し受けどころをしっかり作ったこと、あちこち顔出して流れを確保したことは収穫と考える。しかしそれは選手個人もしくは局所での蓄積で、チーム全体としての積み上げは確認できなかった。これまで試合に出られなかった選手を使ってそのモチベーションの維持と底上げを図る機会にもなったはずだが、それは選択せずに新しく入った選手たちのコンビネーションの精度を上げることを企図したように推察する。選択に優劣はないと思う。しかし、みんなでどうボールを奪うか、どうボールを運ぶかという明確なビジョンを持たないまま試合数だけをこなすことに何の意味があるのだろうかと正直思った。最たるものはコミュニケーションで、はっきり言って海銀の声しか聞こえなかった。

モチを使うべきだと考える。

お互いの連動と気持ちを繋げる声がない。特にディフェンスにおいて全体を念頭においてプレーする選手がいない。“チーム”がない。そんな現状の中、みんな自分の持ち場で手一杯のように感じる。ボール持ってる時のプレーだけ見てメンバー決めてるのでないのなら、危機察知能力に長けたポジショニングや“流れ”を意識して全体にタクトを振るう極めて実務的な“キャプテンシー”がもたらす効用にすぐ気づくはずだ。監督の意図は、ピッチで彼が仲間に翻訳し、具現化してくれると信じる。


と、言いたいことを言ってまくって申し訳ない。けど残り9試合を前にした最後の中断期間、絶対にいいきっかけをつかみたい。

残留のため、今できること、すぐ出来ることからまずやろう。

全員で声出すくらいすぐに出来るはずだ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中断期間 A Wizard, A True Star!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる