なぜかはわかりません

明確にこれという根拠はありません。

でもなぜかいつものおれと違ってあまり心配してないようです。
なぜかはわかりません。

開幕5試合にひとつの目安をおいてチームを観てます。その時点の成績はどうあれ、このチームが今年どんなチームになるのかが少しずつ見えてくると思ってます。

今年も選手が大幅に入れ替わったし積み上げはこれから。でも不思議と落ち着いてみてる。フィジカルトレも含めシーズン前の準備が「どういうチームにしたいか」をおさえて的を得たものだったからなのか。練習で選手のやる気とか一所懸命な感じとかが伝わってくるからか。

よくはわかりません。

去年はそれこそ総監督を含めた首脳陣が初めてづくしで全部一からのスタート、当然混乱した。でも多くを学んだはず。いい選手と有名監督連れてきても積み上げのないチームに勝利はないということを。

だからこそ、首脳陣にはこれまでと同じ轍を踏むことの無いよう、焦燥感に駆られることの無いようジッとチームを見つめて欲しい。目を凝らして見つめて欲しい。どんな小さなことでも、すべての前向きな変化を感じ取って伝えて膨らましていって欲しい。「一人の脱落者も出さず、こいつらで強くなりたい、なってやる!」と腹括って向かってって欲しい。このチームは必ず良くなる。

もうすぐきっと驚くはず。


この記事へのコメント

TETSU
2009年04月02日 12:23
「一人の脱落者も出さず、こいつらで強くなりたい、なってやる!」
これに激しく一票です。この目的意識というか気持ちがチームが自然といい結果に導いてくれると思います。

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